ワイヤレスディスプレイレシーバー”Screen Beam mini2(スクリーンビームミニ2)”を購入して使ってみた。

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久しぶりのパソコン関係の記事です。

2/25日に発売されたScreen Beam mini2のレビューをしていきます。

ちなみに福井県とはまったく関係ありません。

しかも福井県ではビックカメラ等がないので、

購入すら厳しいという現状ですw

 

Screen Beam mini2とは

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Miracastに対応したワイヤレスディスプレイレシーバーです。

簡単に言えば

テレビのモニターにスマホやパソコン画面を映せる装置です。

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家にある大画面のテレビでyoutube等が見れます(ネットも)。

サイズはUSB程度の大きさで持ち運びもらく。

そしてScreen Beam mini2の一番?の売りは

描画速度です。

今までのワイヤレスディスプレイレシーバーは遅延が大きく、

イラっとすることがありました。

これがどの程度改善されたのかをレビューしていきます。

 

Screen beam mini2の特徴

  • お値段9000円程度
  • ipad,iphoneに非対応
  • 描画66mm sec

当たり前ですが、ipad,iphoneを利用している人は買わないでくださいw

 

使ってみた感想

Windows8.1でセットアップしてみましたが、

セットアップ自体は非常に簡単で5分ほどで終わります。

通常のWifi設定等と違い特殊な操作はいらないので非常に簡単です。

基本的にHDMI端子に挿して、入力画面をかえるだけです。

こんな感じで差しこみます。

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描画速度はやはり速いです。

ただし、遅延は発生しますので、

有線でのミラーリングに比べれば、いまいちです。

しかしマウスのポインターもほぼスムーズに動作(描画)するので、

テレビモニターをみて操作するのも苦ではないです。

動画以外で問題となる部分はほとんどないと思いますが

動画はコマ落ちが発生することがあるので、注意が必要です。
(10分に1回くらいあるかな?という感じです)

あと、ワイヤレスなので、リモコンの位置で操作ができるというのがいいですね。

問題点

ipad,iphoneに非対応というのは結構大きいかなと思います。

プロジェクターの代わり(テレビを利用)に利用するのは厳しいかも・・・

ipadで資料作っている人もいると思うので。

パソコンやアンドロイド端末だけなら問題ないのですが。

あとアクション系や格闘ゲームなどはやめてください。

こんな感じになってしまいますw

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付属の電源ケーブルは短かいので、初めて行った場所では不安です。

延長コードがなくて使えないなんてこともありそうです。

あと30分程度つかったら本体が相当熱かったので、

耐久性がどこまであるかが不安かな・・

 

クロムキャストと比較

動画以外での作業はScreen beam mini2の方が快適です。

描画速度が速く遅延も半分ほどでしょうか?

クロムキャストはマウスポインターがカクカク動きますが、

Screenbeam mini2はスムーズに動きます。

あと動画に関しては解像度の問題で?クロムキャストの方が

安定していると思います(コマ落ちしません)。

 

どういう人におすすめ

  • ipad,iphoneを使っていない人(当たり前w)
  • 動画の多少のコマトビを気にしない人(ほとんど飛びません)
  • タブレット等を大画面で操作したい人(資料つくりとかならok)
  • クロムキャストの描画速度に不満がある人

おすすめできない人

  • アクション、格闘ゲームをしたい人

最後に

ワイヤレスディスプレイというカテゴリの中では

描画速度がNo1というのは伊達じゃないです。

描画速度の向上により、かなりいい感じで使えます。

これなら通常の資料つくりなどにも対応できそうです。

買うか買わないは7:3くらいの感覚で買いですかね。

9000円程度なので割り切って考えるとよい気がします。

クロムキャストとどっちを買うかと言われたら、こっちを買いますね。

ただし、youtubeを見る(対応している動画サイト)だけに限定すれば

クロムキャストで十分というのが率直な感想です。

 

後日追加レビューもするのでそちらをどうぞ

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