優勝までの軌跡!春のセンバツ大会、敦賀気比高校優勝おめでとうございます!

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こうにちは!甲子園してますか?宮地です。

福井県民の方に朗報です!
なんとなんと、第87回選抜高校野球大会、
通称春のセンバツ高校野球において、
敦賀気比高校が優勝しました!!!!
なんと、北陸勢初の優勝。本当におめでとうございます!

敦賀気比高校

敦賀気比高等学校。付属中学もある、中高一貫校。
福井県敦賀市にあります。
これまで、春3回、夏6回の甲子園に出場しており、
福井では、福井商業高校と並んで、甲子園名門校です。
プロにいった選手も多く、広島東洋カープの東出選手、
巨人の内海投手など、名だたる選手を輩出しています。
敦賀気比高校ウェブサイト
http://www.tsurugakehi.ed.jp/

優勝までの軌跡

今大会、プロ注目の高橋淳平投手率いる県岐阜商業や、
神宮大会優勝投手である、佐藤世那投手率いる仙台育英、
去年の夏、準決勝で敦賀気比を下した強豪・大阪桐蔭など、
どこが優勝してもおかしくない高校が揃った大会でした。
大会優勝までの軌跡を振り返ってみましょう。

1回戦 VS 奈良大付

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1回戦は、奈良の奈良大付属。
今年のセンバツは、この試合まで、打撃戦もしくはワンサイドゲームばかりでした。
そのため、今大会初の投手戦に。エースの平沼投手が、
1安打完封、もう少しでノーヒットノーランかという快投を見せ、見事勝利。

2回戦 VS 仙台育英

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2回戦は、宮城の仙台育英。
1回戦の神村学園を12-0で下しており、
また仙台育英のエース・佐藤世那投手は昨年の神宮大会優勝投手。
1回戦完封した投手同士の対戦でしたが、接戦を見事に制しました。

準々決勝 VS 静岡

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準々決勝は、静岡高校。
平沼投手の先制ホームランなどで3点を先制するも、
静岡高校の2番手・村松投手の好投により追加点が上げられず。
5回に、スクイズとエラーでとうとう同点に。
しかし、9回裏、林中選手のサヨナラタイムリーにてサヨナラ。
最後は劇的な幕切れでした。

準決勝 VS 大阪桐蔭

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準決勝は、昨夏と同じカード。強豪・大阪桐蔭。
昨夏は打撃戦の末、15-9で敦賀気比を下し、
決勝で三重高校に勝利し夏を制しました。
その注目カードは蓋を開けてみるとワンサイドゲームに。
なんと松本選手が2打席連続の満塁ホームラン。これは史上初の快挙。
1試合1人8打点という記録も、これまでPL学園の桑田真澄投手や、
星陵高校の松井秀喜選手が持っていた7打点を抜き、新記録に。

決勝 VS 東海大四

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決勝は北海道・東海大学付属第四高等学校。
1回の表裏それぞれ1点ずつ取ったあとは投手戦。
盗塁阻止、無死満塁を抑えるなど、お互い投手が粘り強く投げていました。
そして8回に、前回大阪桐蔭戦で新記録を作った松本選手が、
なんと今日は勝ち越しの2ランホームラン。
9回表を平沼投手がきちんと抑え、見事優勝!

最後に

こうして振り返ると、
苦しい試合もあれば、記録満載も試合もあり、
本当にドラマの連続でしたね!
特に最後は、本当にマンガのような展開でした。
北陸勢初の優勝、本当におめでとうございます!

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