第13回Market Support「楽天・ヤフーで売りまくるには? 億超えショッピングモール攻略法!」に参加してきました

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こんにちは、宮地です。
7月30日に行われたセミナー、
「楽天・ヤフーで売りまくるには? 億超えショッピングモール攻略法!」
に参加してきました。

 

 

主催者情報

主催者は、Bigmac株式会社さん。
Market Supportという、インターネットに関するセミナー事業を運営しており、
その第13回にあたります。
社長はこちらの徳山亨さん。

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新婚ほやほやです。

 

 

いざ、セミナー

講師紹介

今回のセミナー講師は、
株式会社オレコン代表の山本琢磨氏。
これまでいくつものECサイトをプロデュース、
売上を相当上げてきたマーケティングのプロです。
スタイルがよく、ほんとにいい声してる方です。

 

売上の方程式

いわずもがな、ネットショップの売上を構成する方程式は、
売上=ページビュー×転換率×平均客単価
簡単な話、売上を構成する3要素を全てアップさせれば、売上は上がるわけです。
今回は、転換率と客単価に焦点をあててお話されていました。

 

客の買う邪魔をしない

転換率をあげるために、多くの方がページの作り込みをするかと思います。
じゃぁ、どうページの作りこみをするのか?という話ですが、
明確にわかりやすい指標があります。
それは、
ページに来たお客さんの購入する邪魔をしないこと
お客さんに買ってもらいたいがために、
ついついいろんな機能をつけたくなります。
例えば、バナーを目立たせようと大きくしたり、
検索画面を充実させようと機能を豊富にしたり、
つい、説明を多くしたり・・・。

実はこれら、お客さんにとってはいらないもので、
逆にお客さんを迷わすことにつながるわけです。
資料請求など、ボタンが混在しているページと、
購入ボタン1つのページでは、
転換率が数倍異なるデータが出てきていました。
このように、お客さんに選択を委ねるのではなく、
ボタン1個にして、お客さんにスムーズに購入できるページ作りにすることが、
転換率アップに不可欠な要素というわけです。

 

追加で売る

ネットショップ運営者にある悩みに、
安売りしかできない!
というものがあります。
要は、平均客単価が低いため、
売っても売っても労力ばかりかかり、
売上が比例しない状態です。

この点、上手く解決しているサービスがあります。
例えば、まずクレジットカード。
アメックスなど、ゴールドやプラチナといった、様々なランクがあります。
それに応じて年会費もしますが、
持っているクレジットカードのランク=ステータス
と考えている人が多いため、皆加入するのです。
似たようなモデルに、ウィンドウズなどのバージョンで売るビジネスもあります。

次に、現状のものに+αをする形。
例えば、ペットフードにふりかけという+αを追加することで、
頭打ちになっていたペットフードの売上を打破しました。

そして、会員ビジネス。
例えば、レクサスなど、オーナーを会員として囲い込み、
その中での綿密なサポート、メンテナンス、車検など引き受けることで、
継続的な売上が見込めます。
他にも、定期購入など、様々ありますが、
現状のものに何か追加で売ることを考えることが、
平均客単価向上への近道です。

 

Dカップ大好き!

超真面目な話ですよ。
PDCAという言葉があります。
Plan Do Check Action
の頭文字をそれぞれ取った言葉で、
計画→行動→反省→改善
という流れです。

しかし、これは現代にはそぐわない公式です。
計画を練っているうちに、ビジネスチャンスを失うこともあります。
スピードが伴わないわけです。

そこで、それを改良したものが、
DCAPです。(これでDカップなのだ!)
まず動く。行動行動行動。
改善や計画は、その後行動しながら練ればいいわけです。
やってみないとわかりませんからね。
ビジネスモデルだって、最初の計画と大幅に異なることがほとんどなわけです。
動いて、反省して、改善して、仕組み作りをすればいいわけですよ。

最後は参加者全員で、
「Dカップ、大好きー!」
と叫びました。
端から見ると異様な光景です。

 

最後に・・・

転換率を上げるために、作り込みをするする、とわかっていても、
いざやるとなるとどうすればよいかわからない中で、
「邪魔をしない」
というのは、本当に良い気付きでした。

毎年8月終わりに、タイの合宿などもやっているらしく、
楽しみながら仕事をしている印象を受けました(^^)

会社としても、
提供しているネットショップコンサルサービスや、
通販サイトに活かしていきたいです。

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