羽二重もちについてもう一度学ぼう!

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内定のためならなんでもします!しゅたんぬです!

突然ですが私は和菓子が大好きなのです。

福井県は和菓子屋が多いのが大きな魅力なのではないかと踏んでいます。

そして福井県の和菓子屋でまず間違いなくあるものは「羽二重もち」

 

今日はこれについて(主にwikipediaで)調査してまいりました!

そもそも羽二重もちとは!?

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羽二重餅(はぶたえもち)は粉を蒸し砂糖水飴を加えて練り上げた、福井県和菓子である。

福井県では羽二重織りが盛んであり、よく生産されたため、羽二重にちなんで1847年錦梅堂にて作られた。食感は非常に柔らかい。

 

なるほどなるほど~~~~~~~~~い!ウィキペディアで調べれば何でもわかりますね。

基本的に餅粉と砂糖、水あめのみを使ったシンプルなお菓子!

僕も最初見たときは「おいおい、福井県の名産、白い板ガムかよ?」と思いましたが侮るなかれ

その舌触りと優しい甘みは思春期大学生の激情を押さえつけるすさまじい母性を感じさせます。

もちろんもちろん作っているところで味は違いますが、その中でも僕が好きな村中甘泉堂さんの作り方とこだわりをHPから抜粋させていただきました~!

村中甘泉堂さんのこだわり

『羽二重餅』は、米・砂糖・水飴というたった三つの材料で作る菓子。それだけに、材料への心くばりがそのまま風味や食感を左右します。当店の『羽二重餅』のこだわりは「100%福井米」を基本的に貫いていること。しかも、山沿いで水のきれいな、大野市・勝山市・池田町産の米を産地指定で仕入れるようにしています。

最近は生活者の健康志向もあって、羽二重餅もずいぶんと「甘さ控えめ」となりました。しかし、甘さとみずみずしさには実は深い関係があります。必要以上に甘みをおさえてみずみずしさを失っては本末転倒ですから、「甘みをおさえつつ水分も保持する」技術を追い求めることが『羽二重餅』作りには求められるんです。

『羽二重餅』の作り方 ― 「一晩寝かせて二枚重ね」が特徴

では『羽二重餅』の作り方を簡単に説明しましょう。

  • 福井県産100%の餅米を細かく搗(つ)いて粉状にします。粒の細かさが食感に反映されるのでとにかく細かく。「石臼で挽いた方が、搗くより細かくなるのでは?」と思われがちですが実はそうじゃないんですよ。
  • 餅粉を蒸して餅状にしたら、大釜に移してじっくりと練り上げていきます。練れば練るほど餅にコシが出る。当店で使っている大釜はキャリア50年のベテラン選手。新しい大釜もあるのですが、ベテランが練り上げる餅の仕上がりには及びません。

  • 練り上げながら砂糖も加えていきます。加えるといってもドサドサっと入れるようなことはせず、シロップにして糸状にたらしながら少しずつ。『羽二重餅』の食感や、甘みを均等に行き渡らせることを考えての結果です。

  • 一口サイズに切り分けた餅を二枚重ねにして、トリ粉が飛び散らない「奉書折り」で包んで出来上がりです。

 

まさに職人の技。心配りがされてらっしゃいます。

もちろん村中甘泉堂さんだけでなく福井県の和菓子屋さんはみなさん羽二重もちを誇りに思ってらっしゃるのでこだわりはすさまじいものだと思われます。食べ比べしてみるのもいいかもしれません!

 

今日はせっかくなので村中甘泉堂さんのホームページを紹介いたします!

羽二重もちを使った商品も多数ありますので是非ご賞味あれ

村中甘泉堂:http://www.kansendo.com/habutaemochi/

 

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