坂井市丸岡の米農家が贈る”究極のにぎりたて”おにぎり「おおかわさんちのopen kitchen」

こんにちは!フクブロライターのたなかです。

みなさん毎日のお米、こだわってますか?

今回は、お米好きなら絶対に見逃せない、2月22日に坂井市にニューオープンしたばかりの注目店をご紹介します!

キッチンカーで県内各地を駆け巡り、ファンを虜にしてきたあのおにぎり屋さんが、ついに実店舗を構えたということで……期待に胸を膨らませて(とお腹を空かせて)さっそくお邪魔してきました!

おおかわさんちのopen kitchenってどんなお店?

たなか
その名の通り、坂井市丸岡町の米農家「おおかわさん」が運営されているおにぎり専門店。
農家直送というワードだけでも「絶対に美味しい!」と確信しちゃいますが、こちらのこだわりは想像の斜め上を行っていました。
お店に近づくと、ふわっとお米の甘い炊きたての香りが漂ってきて、それだけで幸せな気分になっちゃいます。

店舗情報

店名 おおかわさんちのOpen Kitchen
住所 〒910-0341
福井県坂井市丸岡町四ツ柳14-10-1
営業時間 10:00〜15:00
定休日 Instagramをチェック
SNS Instagram

外観はこんな感じ。

お店は少し分かりにくいんですが、電柱に看板があるのでそちらを目印に!

お店の入り口には、おにぎりのイラストが描かれた真っ白な暖簾が。

シンプルながらもセンスが光る外観で、入る前からワクワクが止まりません。

内観はこんな感じ。

一歩足を踏み入れると、そこには木の温かみを感じる広々とした空間が広がっています。

お一人様でも気兼ねなく過ごせるカウンター席も完備。

壁にはテレビも設置されていて、まるでおしゃれな親戚の家に遊びに来たような、リラックスできる雰囲気!

お水やお茶はセルフサービス。

清潔感のあるピッチャーと紙コップが用意されていて、にぎりたてのおにぎりを待つ時間もゆったりと過ごせます。

メニュー

おにぎりのラインナップはこんな感じ。

「おおかわさんちの自家製おでん(4品 400円)」や、具だくさんな「日替わりみそ汁(200円)」、さらにはデザートにぴったりなかき氷(350円)まであるんです。

実際にいただきました!

今回は、王道の「梅」と「ツナマヨ」、そして「日替わりみそ汁」をいただきました。

パックに入って提供されるおにぎりは、手で持つとまだほんのり温かい!

海苔が巻かれたおにぎりを一口食べると「お米が立ってる!!!」と思わず心の中で叫んでしまいました。

精米したて・炊きたてのお米を、絶妙な力加減で握っているので、口の中でホロリとほどけるんです。

一粒一粒の輪郭がはっきりしていて、噛むほどに甘みがじゅわ〜っと広がります。

まさに「お米が主役」のご馳走ですね!

お味噌汁も具材がたっぷり。

お米の甘みを引き立てる優しい味わいで、心も体も「ホッ」と解けていくのがわかります。

お家でも「おおかわさんち」の味を。

そして!「このお米、お家でも食べたい!」と思った方に朗報です。

店内の一角には、大川さんが丹精込めて育てたお米の販売コーナーもあります。

看板商品の「こしひかり」はもちろん、福井が誇る「いちほまれ」や「ハナエチゼン」など、可愛い袋に入ったお米がズラリ。

農家さんから直接買える安心感と鮮度は、実店舗ならではの特権です。

まとめ

キッチンカー時代からのファンの方はもちろん、美味しいお米に飢えているすべての人に味わってほしい「本気のおにぎり」でした。

丸岡の豊かな自然と「おおかわさん」の愛情が育んだお米を、最高の状態で味わえる「おおかわさんちのopen kitchen」。

コンビニのおにぎりとは一線を画す、お米のポテンシャルを最大限に引き出した逸品を、ぜひその舌で確かめてみてください!

オープン直後で話題沸騰中なので、お昼時は混み合うことも。

時間に余裕を持って、お腹をペコペコにして行くのが正解ですよ!

店舗情報

店名 おおかわさんちのOpen Kitchen
住所 〒910-0341
福井県坂井市丸岡町四ツ柳14-10-1
営業時間 10:00〜15:00
定休日 Instagramをチェック
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