連休中の寝過ぎにはご注意を!

こんにちは。毛利です。
今年も残す所あと2日、いよいよ2014年が終わってしまいます。
既にお仕事が終わっている方も多いと思いますが、
お正月休みの予定はたっているでしょうか?

まとまった休みがあると、ついつい生活リズムや体調(体型?)を崩しがちです。
今日は「睡眠」と「疲れ」について雑記を書きます。

久しぶりの休み、疲れを取る為
まとまった睡眠を取る事があると思います。
しっかり寝たはずなのに、「寝起きがスッキリしない」「身体が重い」など、違和感を感じた事はありませんか。
何故この様な現象が起こるのでしょうか?

 

理想の睡眠時間

1日の理想の睡眠時間は6〜7時間といわれています。
日頃お仕事に追われてる方はこんなに寝れないと思いますが…あくまで理想はこれぐらいだそうです。
休日であってもこれぐらいを目処に目覚めると頭がスッキリします。

 

ついつい寝すぎると!?

頭痛や寝疲れを起こし、身体がだるくなってしまいます。
前の日に暴飲暴食などをしていたら尚更です。

 

頭痛と寝疲れは何故おきる??

【頭痛】
脳の血管によるものと言われてます。
寝ているときは脳がリラックスして緊張がゆるみ、脳の血管が拡がるとのこと。
拡がった血管が近くの神経などを刺激するため、頭痛が起こると言われてます。

【寝疲れ】
長時間同じ姿勢でいるために肩や背中の筋肉がコリ、疲れやダルさを感じると言われてます。
電車や飛行機に長時間乗っていた時も、よく似た現象がおこりますね!

また、
靴下を履いたまま寝ると足先が血行不良をおし、よけいに足先が冷えてしまうといわれてます。

 

この様な理由で、身体がだるさを感じていたのです。
寝過ぎた時は頭の中も「ボーッ」として、しっかり起きるまでに時間がかかります。

年に1度のお祝い事なんで、体調を崩さないようにして思いっきり楽しみましょう〜。
それでは皆さん、良いお正月をお迎え下さい!

イクラボ

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ABOUTこの記事をかいた人

毛利 浩隆

グラフィックデザインを仕事にしています。 昼間は事務所の椅子に座り、夜は片町の椅子に座っています! 何処にでも出歩き、人とふれあう事が大好きです。 出先で見つけたお店やスポットなど、小さな事でも書いて行きます。 全力で福井をPRします!