soratobiwo / FINE SONG クイックレポート

FUSIC TIME #64の時間です。

こんにちわ。

音楽イベントFINE SONGをオーガナイズしてる

私ヤナショーがお届けします。

さて、本日も最後までおつきあいどうぞ宜しく。

FINE SONG vol.11 レポート

intro

本日も前回から引き続き、

FINE SONG vol.11の模様をダイジェストでお届けしてます。

イベントの裏側も交えてレポートできたらと思います。

Don’t miss it !!

HALL BEEの3番手 soratobiwo

HALL BEEは、前々回レポートしたtaninomaに続き

大阪のバンドsoratobiwoが登場。

12/1に公開されたMVが話題にもなった。

大阪のロックバンドです。

昨年UPしたレポート記事

150530_stbw04

FINE SONG vol.8 レポート PART1

http://fukublo.jp/event/2015/06/02/3884/

昨年2015年5月に開催したFINE SONG vol.8に引き続き2回目の出演。

今回は2ndミニアルバム「ずっと魚になりたかった」を引っさげての来福。

soratobiwo – ライブスタート

 soratobiwo

会場のHALL BEEを Dr、Ba、Gt、key、Gt&Vo

この5人の緻密なアンサンブルで埋め尽くしました。

歌やメロディーはポップでキラキラしているんですが、

ギラギラしたドープな部分も兼ね備えています。

「ブルース」と「メロコア」

ギターを始めたキッカケがブルースというギタリストOG

ポップな中にもブルースで土臭いフレーズと音。

ハイスタ等のメロコアがキッカケでドラムを始めたと言うぽったー

エモーショナルかつタイトで迫力あるドラム。

「ブルース」と「メロコア」という一見、水と油のような

ルーツを持ったメンバーが合わさり

唯一無二のsoratobiwoのサウンドが生まれている気がします。

一緒に音を出すメンバーのルーツが違うと、

バンドって面白いですよ。

MCでは

img_2162

Gt/Vo森本氏、バンドだけではなく弾き語りでの活動もしています。

ライブの現場で鍛えられたフロントマンだなと思いました。

MCでは冗談を飛ばしつつ会場を盛り上げます。

 

ライブ後半戦へ

soratobiwo – kiss –

正に爽やかなギターポップな楽曲。

なんですが(軽部さんのモノマネしてる山本高広っぽく)、

90年代っぽいネオアコ的な乾いたサウンドでなく、

歪んだギターとバンドのロックなサウンドと

ポップなメロディーが融合していて心地いいです。

少年マンガのような甘酸っぱい歌詞。

その世界感をMVで表している作品。

MVに出演している女性は、

シンガーソングライターのとみぃはなこさんです。

OGがO君に似ている件

個人的にこのMVの時のギターのOGが、

友人Oに激似で不思議な気分です(笑

※名前のイニシャルも同じO。。

世の中には似てる人が3人なんたらってやつです。

あ、そろそろOくんとNくんと58会をしないと。

(昭和58年生まれが集まってゆるく飲むだけの会)

うつせみ

soratobiwo – うつせみ

こちらもMVが話題となったうつせみも披露。

ミドルテンポでバックビートなドラムと

心地よいウネリのあるベースのグルーブが続いて

浮遊感のある鍵盤のサウンドコラージュが曲の世界を広げています。

ライブ映えしていて、会場でゆらゆらと踊っていました。

中に入れなかったさばにゃんも

きっと外でゆらゆらと踊っていたと思います。

1983年世代

私と同じ1983年生まれのメンバーも何人かいて、

勝手に同世代感・親近感が沸きました。

私も学生の頃に関西にいたので、

福井に帰らずにずっとあっちでバンドやってたら、

対バンしてたりしたのかなと考えたりします。

メンバーTweet

きっと、Tweet見たsoratobiwoのバンド仲間が、

「へェ~。ソラトビヲ今日、福井でライブしてんねや。

 ん!!!!????さ、さばにゃん!?なんやこれ?」

と斜め上の感想だったりしたのでしょうか。

 大名町交差点を横断するさばにゃん

さばにゃんも参加頂きありがとうございました。

LAKUYAからHALL BEEへ向かうさばにゃんが目撃されました。

次回も出演して欲しいです。

ありがとうございました!!

soratobiwoの皆さんありがとうございました。

今後の活動が気になる方は、soratobiwoのサイトをチェック!!

soratobiwo WEB SITE

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いかがでしたか?

ここまでのお相手はヤナショーでした。

まだまだFINE SONGのクイックレポートは続くので、

バスや電車等の待ち時間や仕事・バイトの休憩時間。

そんな合間にでもチェックして頂けると嬉しいです。

それではまた。 

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