2021年に振り返りたい!2020年福井の面白ニュース【前編】

「来年のことを言うと鬼が笑う」といいます。この新型コロナ流行下で鬼に笑われてはたまったものではありません。

今回の記事では「2020年の福井の面白ニュース」と称しまして、2020年の福井のちょっと笑ってしまうニュースや、和んでしまうようなニュースを取り上げたいと思います。

新型コロナ流行という思わぬ事態が続く2021年。楽しい気分でスタートしてみませんか。

福井の2020年ニュースを前後編でご紹介します。


越前がにミュージアムでカニサンタが登場

福井の越前がにミュージアムは、越前がにをはじめとした福井近海の魚について学べるミュージアムです。福井についての学びを得られるオモシロ施設「越前がにミュージアム」に、この冬、思わず二度見するようなサンタクロースが登場しました。その名も「越前がにサンタ」。

越前がにミュージアムには巨大な越前がにのモニュメントがあることで有名です。リアルな越前がにのモニュメントで、横幅は何と3メートル。ミュージアムに足を運ぶ人たちからは「でかっ!」といわれる看板のようなモニュメントになっています。

この越前がにモニュメントはクリスマスにサンタクロースにふんしてお出迎え。確かにカニもサンタクロースも「赤」という共通点がありますが、まさかカニがサンタになるとは思いませんよね。でも、子供は「面白い!」と喜ぶかもしれません。

大人にとってはどちらかというと「カニにもらうよりカニをもらいたいのだが」という感じかもしれませんが。

クリスマスの和むニュースです。

紹介記事:カニサンタ登場、爪にプレゼント|福井新聞

福井の道の駅に住んでいた恐竜、冬眠する

福井の「道の駅九頭竜」には、親子の恐竜のモニュメントがあります。

この恐竜のモニュメントは、親恐竜が12メートル、子供の恐竜が4.6メートルと、かなり大きなもの。重量もトンを超えています。道の駅九頭竜の人気モニュメントですので、ご存じの方も多いかもしれません。

恐竜親子のモニュメントは雪が多くなる冬場は損壊を防ぐために倉庫に移されます。冬場は倉庫で眠る恐竜。つまり、冬眠。ちょっと面白いですよね。

恐竜親子のモニュメントを移す際は親子恐竜を牽引するため「おや、冬眠か」「今年もそんな季節か」と近隣住民が牽引光景を眺めてほんわかしているのだとか。

これも季節の風物詩といえるかもしれませんね。

紹介記事:福井の恐竜親子「冬眠」で国道移動|福井新聞

前沢友作氏が福井県にふるさと納税!額は何と・・・

Twitterでよくお金を配っている人という印象の強いZOZO創業者の前沢氏。そんな前沢氏が何と福井にもお金を配っておりました。

前沢氏はTwitterでふるさと納税先を募集していたのだとか。そんな前沢氏のツイートを見て、勝山市の職員が応募。結果、前沢氏から勝山市に500万円の寄付がありました。勝山市に対する個人のふるさと納税では過去最高額とのことです。

平均年収は中央値が360万円ほどだといわれています。一般的な年収より多いふるさと納税・・・ちょっと想像がつきませんよね。

人によっては「500万円もふるさと納税できる財力がうらやましい」という話ですが、福井の勝山市にとっては最終的に市民にふるさと納税分が還元されるわけですから、有難い話かもしれません。

前沢氏の勝山市に対するふるさと納税が報じられたのは、奇しくもクリスマス。福井や勝山市にとっては、寄付による収入という点でクリスマスプレゼントかもしれないですね。

参考記事:前沢友作氏が勝山市へ「Xマス」寄付|福井新聞

さいごに

2020年はいろいろなことがありました。その中から、新型コロナの裏側で「こんなことがあったのか」というニュースを3つお届けしました。

ニュースなどでは事件事故やコロナの影響などが優先的に取り上げられるため、これらはあまり大々的に報じられていないニュースではないでしょうか。

この記事は前半戦。次の記事ではさらなる面白ニュースをコンパクトにお伝えします。


*福井新聞さんから紹介させていただきました!

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