夜カフェでボードゲーム「勝山ボードゲームの会」

昨今のボードゲーム人気は高く、福井でもS-Gardenをはじめ各所でゲーム会が勃興していますが、

今回紹介するのは今年の1月からスタートした新興のボードゲーム会です。

勝山市にあるお茶カフェ「楽空茶(らくうちゃ)」の営業終了後、月二回を目途に開催中。


概要

仕事が終わった夜、ちょっと遊びたいなと思ってもなかなかそういう場所が無い。

そこで主催者の本多さんと「楽空茶」オーナーの田中さんの、勝山にも夜に大人が集まってボードゲームが出来る場所があったら良いよねという話からスタートしました。

開催日時 月二回を目途に開催(次回は2019年4月19日(金)19:00-21:00)
参加費 800円(ワンドリンク付き)
キャパ 最大20人程
アナウンス 「楽空茶」のFacebookページ
備考 飛び入りOKですが事前に連絡があると助かるそうです。

会の様子

参加費は800円でワンドリンクが付いてきます。初参加者は名刺を作成。

名刺はカウンターに置き、名刺の上にドリンクが運ばれます。ボードゲームに水物をこぼして汚さないよう、ドリンクを飲む際はカウンター席で。ドリンクを作る人は持ち運ばなくて楽だし、ボードゲームを持ち込む人も安心で非常にシステムが練られている。

私が出向いたのは19:30頃。既に十人程のお客さんがゲームに興じていました。

お客さんの多くは大野市や勝山市から来られた方々。私のように福井市から遥々1時間近く掛けて来た人は殆ど居ません。

しかしそのおかげで、「福井は顔狭し」と言えども他のゲーム会ではお会いした事の無い方々と知り合えました。

この日はバックギャモンというゲームを教えてもらいました。

バックギャモン。昭和歌謡の歌詞に出てくるボードゲームでダントツだと思います。ポーカーやブラックジャックよりも最頻出。

原田知世の「NEXT DOOR」という良作ニューウェーブ歌謡アルバムの中に「バックギャモンは負けない」というそのままな曲があるので是非聞いてみて下さい。

話が逸れましたが、これ耳にしてるけど一回もやった事が無いゲームでした。ダイスを振るので運要素も有り、限られた行動範囲の中で最良の選択を迫られるという物。5000年以上の歴史があります。

レクチャーを受けつつ初心者二人でうんうん唸りながらプレイする。見ず知らずの初対面同士、ゲームが終わると何となく一体感。かなり恣意的な意見かもしれませんが、これこそボドゲ会の醍醐味かと思います。

その他にも、昨今のボドゲブームの火付け役となったドイツのボードゲームや日本のボドゲデザイナー作の物まで、上記の写真含め多種多様な持ち込み品が机上に置かれております。

私はふと気になり、持ち込んできた方に「他のボドゲ会には参加されてるんですか?」と聞いてみた所、「普段は友達や家族とやっていて、ボドゲ会はここが初めて」という回答。

私はこういった会でボードゲームを知る・遊ぶ事がとっかかりだったので、もう各々が周知活動に勤しむ必要が無いまでにボードゲームは世間に浸透しているのだと感じました。

お茶カフェ「楽空茶」と健康美容サロン「ニライカナイ」

ボドゲ会の会場となった「楽空茶」は今年で16年目を迎えるお茶カフェ。

かなり豊富な、聞いた事もないような種類のお茶を取り揃えている。

ワンドリンクとして出されたお茶が目が覚める程美味くて、これは何のお茶ですかと思わず尋ねた程だった。

実際には深い眠りを誘う効能のあるお茶だと言われたので目が覚める事は無いはずだが、とにかく何気なく出されたお茶が美味いのだ

私の仕事の形態では定休日と営業時間の関係でこのお店に通常営業時に通う事は出来ないが、ボドゲ会の時は21時までやっている。

「勝山ボードゲームの会」には二度訪れているのだが、実を言うと二度目はここのお茶目当てであった。

二度目のお茶も美味かった。説明は受けたが全く覚えていない。体に良く、美味い事は間違いない。

そして、この「楽空茶」の二階では健康美容サロン「ニライカナイ」が併設されています。(※ニライカナイは女性専用です)

「病気にならない心と体作り」を指針としたデトックス効果のある施術を行っているそうです。

毒素を追い出し心も体も内側から綺麗にするお店です。通い詰めればフシギバナも草の単タイプになる事だろう…。

店名 お茶カフェ「楽空茶」、健康美容サロン「ニライカナイ」
住所 〒911-0803 福井県勝山市旭町2-5-31
営業時間 10:00-17:00
定休日 日曜日
連絡先 0779-87-3223
Web Facebookページ

 

この記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です