芦原・三国方面へのドライブにふらっと寄れる無料の足湯「芦湯(あしゆ)」バイカーにもおすすめ!【あわら温泉】

こんにちは、ナオヤ(@tsubota708)です。

あわら温泉 湯のまち広場の一角にある足湯「芦湯(あしゆ)」に行ってきました!

なんとここ、無料で足湯に入れます!気軽にあわらの温泉が楽しめちゃうんです。

気軽に入れるっていうのがいいですよね。
芦原・三国方面へのドライブのついでや、夜11:00まで開いてるので金沢などに行った帰りに寄るのもいいかもしれません。

施設の詳細情報は最後にあります!


近隣の駐車場

湯のまち広場には駐車場がありますが、台数はそんなに多くありません…。
(土日はだいたい埋まってます)

なので、あわら市営の駐車場があるので、そちらに停めることをお勧めします。

ちょっと離れてますが、あわら湯のまち駅や町並みを歩いてみて回るのもいいと思います。

ここもなんと1時間以内なら無料、1時間~6時間はなんと100円!足湯に入り、散歩もしたいなーという方は是非こちらへ。

あわら温泉 湯のまち広場

湯のまち広場の一角に芦湯(あしゆ)があります。

ここには「伝統芸能館」「藤野厳九郎記念館」などの施設もあります。

また、あわら温泉屋台村「湯けむり横丁」もここにあります。
営業時間は夜になるので、足湯入ってから飲むっていうのもいいですね。

過去記事に紹介されてたので、こちらもご紹介します。

無料で行ける!インスタ映えスポットまとめ~坂井・あわら編~

2018.07.21

温泉街のいいとこ教えるざぁ!あわら駅屋台村「湯けむり横丁」

2016.11.14

芦湯の外観のこだわり

福井県産の笏谷石(しゃくだにいし)をふんだんに使用した、総ひのき造りの建物になっています。

芦原大火(昭和31年)以前の伝統的な意匠・技法(大正~昭和初期の技法等)を取り入れた建屋とするため、数寄屋風の建築様式を採用しています。

今回日中の写真しか撮ってないですが、夜になると窓にはめ込んであるステンドグラスや足湯全体がライトアップされて、幻想的な雰囲気になります。

芦湯に入ってみよー!

中に入ると、暖かい空気が。

以前来た時も、結構人がいたのでびっくり!
よく来る人から聞いた話では、ねらい目は平日の午前中らしいですが、なかなかその時間にこれないですね…。

各足湯は違いがあります。上の写真に写ってる横並び3つの足湯はこんな感じです。

  • 壱の湯:源泉番号第49号の温泉井戸(約55℃)から湯を引き込んだ、ややぬるめの浴槽
  • 弐の湯:源泉番号第47号の温泉井戸(約75℃)から湯を引き込んだ熱めの浴槽
  • 参の湯:2つをミックスしたやや熱めの浴槽

それぞれ効能なども違うみたいで、壱の湯は美肌系らしいですよw

こちらは人気の「舟の湯」になります。

あわら温泉が発見された直後の明治17年、その頃人気だったのが「舟湯」。
田んぼの用水路で使う端舟(田舟)を浴槽とし、カヤの屋根を葺いた簡素なものでしたが、一度に何人もが入浴できたことから、大いに受けたそうです。草創期のあわら温泉を物語るエピソードからこの形が来てるんですね。

舟の湯は、参の湯と同じ合わせ湯でぬるめの浴槽になっています。

こちらは「円満の湯」、円形の合わせ湯で、家族が円になってゆったりできるくらいの大きさはあります。

テーブル付きの「掘りごたつ」になっていて、中が足湯になっています。

温浴効果を高めるため、側面から水流を発生させるやや熱め浴槽になっています!

 

他施設として「無料Wi-Fi」「女性専用の更衣室」「タオル(300円)」があります。

あと、この日足つぼマッサージなんかもやってました。

最後に

色々入ってみてみたんですが、熱めのお湯のところが自分は好きかなと思いました。
ちょっとピリピリする感じがいいですね。

陸新幹線の金沢-敦賀(福井県)が2022年に開業を控え、芦原温泉にも新幹線が止まるようになります。
県外から観光で来られる方にも、是非来てみていただきたいなと思いました。

施設情報

名称 芦湯(あしゆ)
住所 福井県あわら市温泉1-203(あわら温泉湯のまち広場内)
電話番号 0776-78-6767(あわら市観光協会)
営業時間 7:00〜23:00
定休日 年中無休

この記事をシェアする