福井のお酒を東京で飲みたい!「日本酒スローフード方船 東京駅黒堀横丁店」

 
こんにちは、すーです。
 
今年のお正月は、東京へ遊びに行ってきました。
 
福井に帰ろうと東京駅内をふらふらしていたところ、北陸の日本酒と料理がメインのお店を発見しました!
 
ということで今回紹介するお店が
 
「日本酒スローフード方船 東京駅黒堀横丁店」
 
入口の暖簾は見覚えのある「黒龍」の文字が書かれています。
 
カウンター席とボックス席があり、おしゃれな空間。
 
カウンター席には目の前に日本酒がいっぱい置いてありました。
 

お通しに日本酒…!?

 
お通しには、日本酒がついてきました。日本酒がついてくるところ初めて見ました…。
 
今回の日本酒は、年に一度、新年早々に出荷される朝日山の「元旦しぼり」
 
元旦に絞られたお酒で、フレッシュですっきりとした味わいでした!
 
こんなめでたいお酒が飲めて、とても贅沢な気分になりました。
 

北陸の日本酒が大集合!

なんと常時50種類以上の日本酒が置いてあるそうです。ほとんどが北陸の日本酒。
 
メニュー表を開くと、福井、石川、富山などなど、県別におすすめの日本酒の詳細が書かれています。
 
これだけあると迷いますよね。私もすごい迷いました。
 
といことで、日本酒初心者の私は店員さんにおすすめを聞いてみました!
 
日本酒スローフード方舟さんの各店舗には「利酒師」さんという飲み手の好みやご要望を察知し、
 
日本酒とその楽しみ方を提供出来るプロフェッショナルの方がいらっしゃるそうです!
 
プロに方におすすめを教えてもらえるのは安心しますよね。
 
「お酒が弱く日本酒をあまり飲んだことががないのですが…福井の日本酒のおすすめを教えてください!」
 
「初心者でしたら、飲みやすくて、すっきりしたものがいいと思うので…」
 
  • 黒龍 特選吟醸 特吟 100ml 830円
  • 梵 ゴールド 純米大吟醸 100ml 880円
  • 越の鷹 薫酒 純米大吟醸 100ml 780円
 
と、この3つをおすすめされました。
 
色々と迷って、越の鷹 薫酒 純米大吟醸を選んでみました。
 

越の鷹は、福井市の伊藤酒造が作らています。

大吟醸並みに華やかな薫りを楽しめ、フルーティーな香りと純米の味わいが特徴的なお酒です。

冷やでは白ワインのように、燗酒では米のまろやかな味を味わるそうです。

とてもすっきりしていて飲みやすい!
 
後味もすごいいいので、日本酒を飲みなれていない自分もぐいぐいっと飲むことができました。
 
とてもおいしい日本酒だったので、料理が届く前に飲んでしまいそうなところ我慢…。
 
飲みながら、待っていると料理が届きました。
 
注文したのは、
  • いしるだしおでん 980円
  • 蟹身入りだし巻き卵 680円
  • 甘海老入りさつま揚げ 650円 
 料理もほどんどが北陸の食材を使用したものが多く、どれも絶品でした!
 
どれも日本酒と合うものばかりで、お酒もご飯もどんどん進みます。
 
だし巻き卵は、福井県産の地鶏卵を使用し、蟹身との相性ばっちりでした。
 
さつま揚げも、外はサクサク、中はふんわりで甘味があって美味しかったです。
 
特にいしるだしおでんは、北陸の魚介を使っておでん種をじっくりと煮込んでいます。
 
おでんの具に出汁がしっかりと染み込み、噛むとじゅわっと出汁とおでんの具のうまみが染み込んできます。
 
おでんの優しい味わいは、どのお酒にも相性がいいと思います。
 
※「いしる」とは、イワシやいか、サバ、かつおなどを加えて煮込み、
1年以上かけて発酵、熟成させたうま味が凝縮された魚醤のこと。
 原材料には大豆や小麦など使用しておらず、魚の旨みだけで作られた調味料です。

最後に

お会計の時に壁を見ると、びっしりと蔵元さんの名刺やブランド大使の名前も…!

東京でここまで北陸のお酒に力を入れているお店ってなかなかないと思います。

とても贅沢な時間を過ごすことができ、ほろ酔い気分で福井に帰宅したすーでした。
 
今回紹介したお店以外にも、東京でも福井の味が楽しめるお店がたくさんあります。
 
皆さんも東京に行かれた際や、もう東京に住まわれている方も福井を楽しんでみてはいかがでしょうか?
 
 
 
 
店名 日本酒スローフード方船 東京駅黒堀横丁店
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口 黒塀横丁 B1F
営業時間 11:00~23:00
連絡先 050-5593-0682
定休日 無休

 

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