【鯖江】まちの本屋カフェー富士書店

なうい
こんにちは!なういです。

予定のない休日の昼下がり、

特に天気のいい日はのんびり本を読みながらお茶でも飲みたくなる時があるんです。

そういう時は鯖江駅前からあるいて5分の場所にある

「富士書店」さんへ行きましょう!

鯖江のまちの本屋カフェ「富士書店」

本屋ですが お茶も飲めます

おしゃべりも できます

本も 買えます

(HPより引用)

富士書店さんについての紹介は、正直この言葉に尽きます。

昭和30年から続く、昔ながらのまちの本屋さんが

2019年の春に本屋カフェとしてオープンしました。

外観は昔ながらの本屋さんの面影を残しつつ、

温かみのある光と色合いの店内でとっても可愛らしい雰囲気のカフェになっています。

駐車場は3台あります。

駅からも近いので、電車でのんびり来るのもいいかも?


本屋だけどカフェなんです

最近都会だと増えてきている、本屋カフェ。

蔦屋家電とか代表的かなって思います。

最近だと大型のTSUTAYAが福井にもできましたよね。

富士書店の店内にある本はどれを読んでもおっけー。

本のラインナップは様々で、リクエストもできるそう。

今回私は宮下奈都さんの「とりあえず、ウミガメのスープを仕込もう。」を読みました。

短いエッセイ集で、どれも心がほっこりするお話ばかり。

著者の宮下奈都さんは出身が福井で、現在も県内にお住まいだそうで

ところどころ福井のお話もでてきて嬉しい気持ちになります。

さて、富士書店は本屋カフェなので、

ドリンクを頼んで、ゆったり読むことができます。

なういのおすすめは加賀棒茶

鼻から抜ける香りがよくて毎回頼んじゃう。

ちょうど飲み頃の状態で運ばれてきます。

まずは一杯注ぎます。

保温ポットもいただけるので、2杯目からは自分でお湯を注ぐ形です。

え、贅沢すぎない、、、?

自分のタイミングであつあつのお茶が飲めるって素敵〜!

席は店内に9席ほど。

外のテラス席もあるので、天気のいい日は外で読むのも素敵ですね。

スイーツといっしょに

富士書店さんのメニューはドリンクのみですが、

お隣の昭和堂さんでケーキや和菓子を買って持ち込むことができます。

「お隣でケーキ買ってきてもいいですか?」と尋ねると

「ではこちらをお使いください。」と木のお皿を渡してくれるので、

お皿を片手に昭和堂さんへ買いに行きました。

なんだかおつかいみたいで面白い。

さいごに

最高にいい時間を過ごせました。

実はこの記事も富士書店の店内で書かせてもらっています。

本を読むだけでなく、何か作業をしたり、おしゃべりをしたり、カフェとしても利用もできます。

お近くにいらした際など、ぜひ立ち寄ってみてください!

それでは〜。

店舗情報

店名 富士書店
住所 〒916-0026 福井県鯖江市本町1-1-20
営業時間 平日:12:00~19:00
水曜:12:00~17:00
金・土:夜カフェ 13:00~22:00
日曜:13:00~19:00
駐車場 お店横に3台、又はさばえ街なか商店街へ
定休日 ※月曜+不定休あり(不定休はホームページや instagramにて告知アリ)
HP https://fujisyoten.storeinfo.jp/

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